スキャナーは複数インジケーター使用でより強力に。試しに窓埋め付近抽出してみるよ。

トレステの主要機能に特定の条件の銘柄を抽出するスキャナーがあります。

スキャナーでは、インジケーターを組み合わせてフィルタリングすることができます。

そしてインジケーターを複数組み合わせていくことで、より細かいルールで銘柄を抽出していくことができます。

例) 窓埋め付近銘柄を抽出してみる

窓埋め付近の銘柄を抽出してみます。

まずスキャン範囲はこのように。

除外項目にあるETF & REITは無料でDLできます。

そのあとに、フィルターの基準に窓埋めインジケーターをセットし、窓埋めまで0%超7%未満に値を設定します。

この時点だと、935件あります。

これだと多すぎるので、時価総額でさらに絞ってみます。

時価総額インジケーターを使用します。

設定する値を300億未満にします。

すると460件になります。まだ多いのでさらに絞ってみます。

平均値幅インジケーターを使用します。

値幅取りたいので、直近の平均値幅を10%超に設定します。

結果4件になりました。

明日はこの4件の窓埋め付近に集中監視です。

このようにインジケーターを組み合わせていくことで、監視対象をかなり細かく厳選していくことが可能になっています。

スキャナーは銘柄抽出がかなり楽になりますので、自分の得意なパターン、勝ちパターンを見つけて、銘柄抽出をシステム化してしまいましょう。

記事中のインジケーター

カスタムシンボルセット

窓埋めインジケーター

時価総額インジケーター

平均値幅インジケーター

個人的に窓埋め反転狙いはインアウトのルールがわかりやすくて、好きな形です。

窓埋め付近で反転して買いが入れば買い、窓埋めしてもまだ下がるようならすぐに売り。

窓インジケーター料金分の値幅25円はすぐに稼げると思いますよ。おススメです。

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